2021年5月23日に、豊沢ふれあい会館にて「第15回おしゃべりサロン」を開催しました!今回はスタッフ含め8名の方に参加いただき、みんぽけに寄せられたアンケート結果からの学びと、新袋井市政への要望について対話しました。
テーマ1:みんぽけに集められた課題について話してみましょう
回答募集中のアンケートに加え、みんなのぽっけに子育ての課題が各方面から寄せられつつあります。
- 学童の待機児童
- 移動児童館 くるくる廃止
- 障がいを持つ子のコミュニティ
さまざまな課題があるなかで、参加者のみなさんが気になるテーマについて語り合いました。
主な意見
- 月1回でも、子供の居場所があると嬉しい
- 職業によって、育休のとりやすさに差を感じる。職場の理解と体制次第。
- 単純に保育園を増やせばいい問題ではないと思う。育休のとり方、企業の姿勢、環境によるので、踏み込んだ調査が必要
- 仕事を基礎にした社会、仕組みになっているので、「家庭」も組み込んだ社会システムになっていくといいと思う。
テーマ2:袋井市政への要望
選挙が終わり、新しい市長と市議会議員による市政がスタートしました。今こそ、市民の声を届けるチャンスです。どんな声を届けたいか、全員で意見交換しました。
- 袋井市議会議員のなかでも、ウェブサイト・SNSで積極的に発信する議員は少数派。もっと情報発信をマメにしてほしい。
- 「帰りたい町」にするには戦略をしっかり立てるべき
- 仕事や家庭の方針(跡継ぎ)で戻る人は多いだろうが、それ以外の理由が浮かばない。
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定期的に市政とかかわるイベントがあるといいのでは?市民の声が吸い上げられる。
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ボランティア団体を立ち上げたい人のフォローが欲しい
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静岡県子ども未来課に、子育てサークル立ち上げのアドバイザー制度がある。(静岡県子ども未来課 子育てサークル育成アドバイザー)
まとめ
今回も、現役の子育て世代から様々な意見をいただきました。子育て環境と言えど、その方の環境は千差万別。多様性社会を示すように、同じテーマでも要望は様々です。
みんなのぽっけは、これからも、1人ひとりの声を大切にまとめ、発信、連携活動を続けます。次回のおしゃべりサロンは7月開催予定です。詳細は、下のページよりご覧ください。
今回もたくさんのご参加、ありがとうございました!