困ったときの居場所のひとつ

地域貢献活動 りおな子ども食堂

活動概要

りおな子ども食堂は、社会福祉法人なごみかぜをはじめとしたボランティアスタッフの地域活動です。

子どもの孤食、見えない貧困に苦しむ方へ、何かできることがあればと始めました。

高校生以下の子どもは、無料で食事をすることができます。(大人は1食300円)

 

子どもをはじめ、保護者の方、障がいをもつ方、ご高齢の方、外国籍の方、誰もが利用できます。

お気軽にお越しください。


◆子ども食堂のルール

・セルフサービスです。食後はテーブルを拭き、食器をキッチンへ返してください。

・帰るときは、スタッフへ「ありがとう」を伝えてください。

店内の様子。座敷席は、赤ちゃんの利用もOKです。

◆開催日時

毎月 第4日曜日 16:30~18:30

(30食・無くなり次第終了)

※新型コロナの影響によって、中止する場合があります。詳細は、NAGOMIカフェ(TEL: 0538-67-8312 )まで、お問い合わせいただくと確実です。

◆料金

子ども(高校生以下):無料

大人:1食300円

◆場所

NAGOMIカフェ

◆Googleマップ



◆みんぽけスタッフがおじゃましてきました!

2020年9月27日。この日は赤ちゃんからお年寄りまで36人ほどのお客様が訪れて、にぎやかな雰囲気でした。

 

メニューは、きのこの混ぜご飯、きのこと鶏肉のグラタン、和え物、唐揚げ、味噌汁

ボランティアスタッフの皆さんは優しく、和気あいあいとした雰囲気。
お店の中はとても居心地の良い空間でした。

 

この日の唐揚げは、袋井市の飲食店Honey!ハニー!!さんのご提供でした。
また、ふくろい未来づくりラボさんから味噌をご提供いただいたそう。

りおな子ども食堂は、地域の優しさが集まっていると感じました。

困っている方も、ボランティアに興味がある方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!


こまったら、きてください

りおな子ども食堂は、だれでも行けるばしょです。

こどもも、おとなも、がいこくのかたも、ごはんをたべにきます。

なやんでいること、こまっていることがあれば、こえをかけてください。

スタッフが、あなたのはなしを、ききます。

でんわばんごう:0538-67-8312

 

※子どもや、外国の方も読めるように、やさしい日本語を使っています。

 やさしい日本語についてはこちら


寄り添う大人がいることを、子どもたちに知ってほしい

2018年、りおな子ども食堂を始めたとき、社会的に「子どもの孤食」「見えない貧困」が注目されていました。その問題は根深く、見えないところで困っている人、悩んでいる人がいると感じます。

 

貧困は子どもの成長に影響を与え、その子どもが親になっても連鎖します。貧困を家族だけの問題にしない。社会の受け皿の一つとして存在することが、りおな子ども食堂に求められていると考えています。


地元野菜を多く使った料理を提供しています

有志の方のご厚意により、新鮮な地元野菜、お肉や魚を使った料理を提供することができています。いただいた食材は、学校給食の調理経験をもつスタッフが、おいしく調理しています。調味料や調理器具は、地域の方々からいただいた寄付から購入しています。

りおな子ども食堂は、地域の方々の支えによって成り立っています。


ボランティア歓迎します

調理のほか、ほんの読み聞かせやゲームで遊ぶなどお願いしたいです。

詳細は、お問い合わせください。


お問い合わせ

りおな子ども食堂ボランティアの会(社会福祉法人なごみかぜ:大場)

◆電話

NAGOMIカフェ:0538-67-8312

社会福祉法人なごみかぜ:0538-45-2771

◆ホームページ

http://www.nagomikaze.com/

◆email

nagomikaze@cup.ocn.ne.jp